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泉州水なす漬について

水なすとは

水なすとは

泉州水なすは、適度な気温と湿気と浜風の恵まれた気候によって作られ泉州地方でしか育たないといわれている高級野菜です。
他のなすに比べずんぐりと丸みのある形で、皮も薄く、肉質の柔らかさ、甘味のあるみずみずしさ、水が滴り落ちるほど水分が多いのが特徴です。昔の農家の人は、喉が渇くと水なすを搾って水分補給をしていたほどです。生食もできますが、糠床に漬け込んだ浅漬けや、漬物調味液に漬け込んだ漬物として食べられることが多いです。

天政の水なす漬

泉州水なす漬は安全・優良を認証する「Eマーク食品」の第一号に大阪府より認証されました。泉州でとれた水なすは、本社工場で水なす特有の歯ごたえや香味を生かした「水なす漬」として加工されます。皮が薄い水なすは、触れているだけでも傷が付いてしまうので、ひとつひとつ丁寧に漬け込んでいきます。天政の水なす漬は安全・優良を認証する「Eマーク食品」を大阪府より認証されています。

優れた品質(Excellent Quality)
正確な表示(Exact Expression)
地域の環境と調和(Harmony With Ecology)
3つの「E」は上記の英語の頭文字を食品の「品」に図案化したもので、「良い品(イイシナ)」であることを表す、全国統一の認証マークです。都道府県が品質や表示について認証基準を設定し、審査をとおった食品にEマークが付与されます。

美味しい召し上がり方

水洗いし、ヘタを包丁で切ります。その切り口に、2センチほど六等分ほど包丁で切れ目をいれます。横に切ってしまうと、せっかくの水なすのみずみずしさが失われます。そして手で丁寧に裂いていきます。この時包丁を使わないのは鉄分が含ませないようにするためです。水なすは変色が早く、時間が立つと味も落ちてきますので、できるだけお早めに召し上がってください。お好みによっては醤油をたらして召し上がりください。

製造日より1日目 あっさり
2~3日目 食べ頃
4~6日目 だんだん塩辛くなります

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